楕円球 Feed

2007年9月13日 (木)

フィジー戦

悔しい!

負けたけれど良い試合だった。
勝ったけれど内容は悪かった。

どっちがいいかと言えば、オイラはやっぱり内容は悪くても勝った試合。
特にこういう大舞台では。

けれども本当に良い試合でした。

あぁ、ラグビーってやっぱり面白い。

2007年5月 9日 (水)

至福の一時

つい先ほどユニバ競技場から戻って参りました。
本日はJapan XV対Classic ALL Blacks
結果はともかく、あの「キング」カルロス・スペンサーやアンドリュー・マーテンス、ジャスティン・マーシャルを生で見られました。

やはり急造チームということもあって、細かいミスも目立ったけれどもそれを補って余りあるプレーの連続でありましたよ。

まだ冷静になって振り返れないので、スカパーでの放送を見てからもう一度この試合について書いていきたいと思いまする。

2007年2月 4日 (日)

MS杯決勝(スカパー観戦)

学生の試合ではないのに満員の秩父宮を見たのはいついらいだろう。
それだけでオイラの涙腺は緩くなってしまってました。

試合内容もノックオンが多かったりはしたけれども、それは双方のプレシャーがきついことの裏返しでしょう。
細かいことは抜きにして、本当に良い試合でした。
こういう試合を続けてくれれば絶対にお客さんは戻ってきます。

東芝のモールでゴリゴリラグビーもサントリーの清宮ラグビーも、はっきり言ってあまり好きではないのだけれど、それをも上回るくらいの緊張感のある良い試合でした。

くやしいのはこの場に神戸製鋼の選手が立っていなかったこと。
来期こそ頼むよ!

2006年12月17日 (日)

スティーラーズ対ブレイブルーパス(TV観戦)

本当はウィングで観戦する予定だったんだけれども、週の始めに風邪を引いてしまい、泣く泣くJ-sportsでの観戦。

結果は27-21で神戸の負け。
点差で見れば接戦であったし、実際に勝てた試合であったとは思う。

ただ、やはり神戸は負けるべくして負けたんだなというのが正直な感想。

東芝の強力なFWの前に神戸のFWはバテバテであったし、ラインアウトもいつも通りの体たらく。
BKも攻め手に欠けていた。

前半では相手陣に攻め込んでいながら、東芝のディフェンスの前につまらないミスを犯し、そこからトライを取られるというのを繰り返した。

後半はよく反撃して追い上げたけれども、結果的にこの前半でのトライが響いてしまった。

神戸はどこへ向かおうとしているのだろうか?

全盛期の神戸は本当にミスが少なかった。
「ここ!」という場面では、恐ろしいくらいの集中力でボールをつなげていた。

それがあっての「匠のラグビー」だと思うんだけれど、そこら辺のツメがまだまだの今のチーム状態で「匠」を標榜してもしょうがないんじゃないかな。

っつうか、ホントに頼むよ。
そろそろ浮かび上がってくれよ。
降格しなけりゃいいチームじゃないんだからさ。

いつまでもV7の頃は良かった・・・。
とか
ミラーがいた頃は良かった・・・。
って、過去にすがりつきたくないよ。

そろそろ結果を見せてちょーだい!

2006年6月 4日 (日)

惨敗……(日本対トンガ)

負けるとは思っていたけれど、ここまでとは……。
細かい試合展開や詳しい論評は、相変わらず他のサイトにお任せ。
ここでは個人的なつぶやきのみで。

ネットでの速報を一切遮断して、スカパー観戦をしていたんだけれどほぼ虐殺に近いスコア。

スクラムがダメ。
タックルもダメ。
アタックもムリ。

唯一、ホンのちょっとだけ通用したのがモール。
だけど、モールでトライ取っても個人的には面白くも何ともないんだよね。

端から勝利度外視でフィジー戦を観戦予定だけれど、この調子だと今日以上の惨殺になりそう。

あぁ、来週のイタリア戦もひどいことになりそうだ……。



2006年5月14日 (日)

日本対グルジア(at花園)

Szjezgag 久々のラグビー観戦。
当日の天候が気にかかっていたけれども、雨も止んで陽射しも無くちょうどいい感じ。

今日の花園は「市民ふれあい祭り」で結構なにぎわい。
でも、ラグビーの観客動員には結びつかないんだよなぁ。

テストマッチでもスタンドは6割くらいの入り。
当日のお祭り参加者は特別料金or無料でバックスタンドやゴールポスト裏に招待すれば、スタンドはかなりにぎわったかもしれないのに。

写真は入り口でもらった共に戦えリストバンド。
赤い側には明朝体で「共に戦え。」
白い側には「23」と入ってます。

試合は32-7で勝利。
大畑選手もトライ世界記録達成。

細かい試合経過や戦評はいくらでもそういうサイトがあるので、そちらにおまかせ。

FWの集散が遅かったり、ターンオーバーが少なかったりなどと不満はたくさんあったけれども、ファンとしては単純に勝てて良しとしましょう。
選手やコーチたちは絶対これで良しとは思っていないはずだし、次戦までに課題を克服しようとしてくれるはず。
今回は純国産チームで勝ったことに意義があると思いたいッす。

あ、試合そのものより協会の運営にちょっと文句が。

国歌斉唱の時になんのアナウンスもないのはどうなんだろう?
いきなりグルジアの国歌がかかったけれども、国歌だというのに気付くのに時間がかかって、起立するのが遅れた人が自分も含めて随分いたんだけど。
これってかなり失礼なことだよね。
初めてテストマッチを仕切るわけでもないし、しっかりして欲しいなぁ。

今後の観戦予定。
5/21 神戸製鋼対トヨタ(花園)
5/28 神戸製鋼対サニックス(灘浜グラウンド)
6/10 神戸製鋼対セコム(灘浜グラウンド)
6/17 神戸製鋼対ワールド(灘浜グラウンド)
7/1 日本対フィジー(長居)